作曲家 福嶋 頼秀 

作曲家、福嶋頼秀は作曲・編曲、TVや舞台等の音楽制作、レクチャー、コンサートの企画構成等幅広く活動中

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三味線と声の協奏曲〝酒呑童子〟

作曲年月・実施年月 2012.2 
タイトル 三味線と声の協奏曲〝酒呑童子〟 
演奏時間・曲数・回数など 約18分 
ジャンルなど 邦楽大合奏(独唱ソプラノ、独奏三味線を含む) 
楽器編成など 独唱ソプラノ、独奏三味線、笛、尺八2、琵琶、箏2、十七絃、打楽器2 
委嘱団体や初演者(敬称略) 日本音楽集団/青山恵子(独唱ソプラノ)、杵家七三(独奏三味線)、苫米地英一(指揮) 
内容など 〝酒呑童子〟の笑いと悲哀に満ちた人生を、独唱ソプラノと独奏三味線が丁々発止のやり取りでドラマを展開する。全3楽章(構成台本も福嶋)。 アリア的な歌唱のみならず、語り・ラップと様々に変化する青山氏の素晴らしい表現力と、長唄三味線奏者ならではの杵家氏の演奏・唄を、苫米地指揮・日本音楽集団が盛り立て、初演会場から大きな拍手(と笑い)をいただいた作品。様々な声色を持つ歌手の方は、是非ともトライしてみてください。 CD『こどもオペラと日本の楽器〜福嶋頼秀作品集〜』(FRCD-01)にも収録♪
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