作曲家 福嶋 頼秀 

作曲家、福嶋頼秀は作曲・編曲、TVや舞台等の音楽制作、レクチャー、コンサートの企画構成等幅広く活動中

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「七三ラプソディー」を再演して頂きます! 2017-8-23

10月12日(木)19時から、紀尾井ホールで「杵家七三・三味線リサイタル」が開催されます。

そこで、2006年の委嘱作品「七三ラプソディー」を再演して頂きます。

奏者はフルート・西川 浩平、二十絃箏・山田 明美、そして三味線・杵家 七三 の各氏で、百戦錬磨のみなさんの演奏が、今から大変楽しみです!

お時間のあうみなさま、ぜひともお越し下さいませ!!

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和楽器の合奏講習会@蓼科、『恋物語』が素敵な出来映えに! 2017-6-5

3日(土)&4日(日)は、長野県の蓼科高原で 和楽器の合奏講習会でした。(主催・邦楽指導者ネットワーク)

課題曲として、拙作の『恋物語』も取り上げて頂き、ご覧の様に多くの方が熱心に演奏。
ゲスト講師・宮田 耕八朗 先生の的確なご指導もあって、とても良い仕上がりとなりました!

一般的な邦楽合奏では、五線譜ではなく、タテ譜というタブラチュア譜を使うのですが・・・。
今回はこの合宿に向け、日本を代表する尺八奏者・宮田先生が監修、自ら縦譜を作成。
なんと昨秋、大日本家庭音楽会から出版されました!

難解でなく、様々な響きを楽しめる作品ですので、三曲合奏などをされる方はぜひチェックしてみてください。
詳細は→こちら

その他、質の高い参加者コンサート/各講師の講座/美味のバイキングなどなど、充実の2日間でした(^_^)
参加者・関係者・スタッフほか、みなさまに 心より感謝いたします!

(AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II、ほか)

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日本音楽集団の1月定期〝三味線トリオ協奏曲〟が始動! 2017-5-27

5/24(水)は日本音楽集団・定期演奏会〝三木稔特集〟へ多数のご入場、ありがとうございました!
次回は10/18第一生命ホール、こちらも是非よろしくお願い致します。

そして、その次の回1/30(火)豊洲シビックセンターホールは、三味線特集。8人もの奏者がソリストとして登場し、福嶋の『三重協奏曲』も初演して頂きます!!

この曲は、ソロに長唄三味線/津軽三味線/義太夫三味線という3種の三味線をフィーチャーし、邦楽合奏と協奏。

昨日は、ピアノ伴奏版で音出しをしたのですが・・・
三味線は楽器の違いはもちろん、同じ楽器でも絃によって表情が異なり、最高に面白い楽器です。

詳細は順次アップの予定、乞うご期待!!

(Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5)

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大阪で「源氏三綴」が、高クオリティで再演に♪♪♪ 2017-4-9

4月8日(土)は大阪・いずみホールにて、和楽器合奏・優絃社さんの演奏会。

古典と現代曲を組み合わせたプログラムの最後に、拙作『源氏三綴(げんじさんてい)』も演奏して頂きました!

この曲はけっこうな難曲なのですが、本番は素晴らしい集中力で、大変クオリティの高い演奏となりました!!

聞けば、指揮の金子先生と約20人の奏者のみなさんに、時間を掛けて丁寧に掘り下げて、練習して頂いたとのこと。

このような種々の音楽要素を持つ作品が、良き理解者のもとで再演されてゆくのは作曲家冥利に尽き、ただただ感謝するばかりです。

▼お隣の大阪城公園もまさに春爛漫、素晴らしい一日でした(^_^)

(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM)

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日本音楽集団〝愛ほしき・日本の歌〟が、終演!! 2017-3-3

3月2日(木)は、日本音楽集団の第220回定期演奏会でした。

会場は豊洲シビックセンターホールで、ご覧の様に素敵な雰囲気!
「愛ほしき‘日本の歌’」と題し、古典から現代までの様々な〝歌〟をお客さまにお届けしました。

私は昭和歌謡を編曲。森山愛子さんの歌の上手さと、4人の奏者の音楽を、ドラマティックに結びつけた楽譜を書きました。
会場では『ヨイトマケの唄』に涙を流した方もいらっしゃったそうです。

和楽器の編曲もので、リハを重ねて丁寧に音楽作りができる機会は、本当に有り難いです。
キャスト/スタッフはもちろん、お客さまにも深謝です!(今回は司会も担当いたしました)

(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM、ほか)

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FM「大江戸ワイドSuper Saturday」に出演♪ 2017-2-27

2月25日(土)、レインボータウンFMの「大江戸ワイドSuper Saturday」に出演させて頂きました。

スタジオは江東区・・・江東区と言えば、豊洲シビックセンターホール・・・と言うことで、3/2の日本音楽集団の定期演奏会の話題を面白く?!

メーンパーソナリティーの林さん/森田さん、馬頭琴奏者のセーンジャーさん、日本料理の達人斎藤さん、楽しい一時をありがとうございました(^_^)

豊洲は有楽町から東京メトロで7分!みなさんも、3/2(木)19時から、〝日本の歌〟を楽しんでみませんか?

リハーサルもとてもよい感じで進んでいます。森山 愛子 さん、熱唱!
(Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5、ほか)

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和楽器アレンジ13曲、演奏して頂きました!@大阪 2017-2-17

2月16日(木)は、大阪の新しいホール・豊中市立文化芸術センターへ!

こんなに素敵な雰囲気/響きのホールで、和楽器のコンサート「小さな尺八コンサート其の38」が開催されました。

前半の純音楽プログラムの後は、拙作アレンジをたくさん(13曲!)を演奏していただきました!大変暖かいお客さまの中で、司会も楽しくさせて頂きました。

主催は日本音楽集団の尺八奏者・阪口夕山さん。ファンのみんさんが会場を埋め尽くしていました!!

お客さまはもちろん、笛・竹井誠さん、三味線・杵家七三さん、二十五絃の伊藤麻衣さんら、全てのみなさまに感謝(^_^)

(Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5)

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『語りと和楽器による音楽物語・たかこ』再演、大成功! 2017-1-23

1月22日(日)は、日本音楽集団の公演で入間へ。
和洋バラエティに富んだ楽しいプログラムの中、拙作『語りと和楽器による音楽物語・たかこ』も演奏して頂きました。

琵琶弾き語りの 久保田 晶子 さんは初演依頼、このパートを何度も弾いている人。
今回はまた、今までにも増して自由自在な表現で、それでいて、絵本「たかこ」の世界そのものの表現で、サスガ!

そしてこれまた、その語りと柔軟に相互反応し、和の音ではやしたてる笛・尺八・三味線・二十絃箏・十七絃箏・打楽器の奏者。
和楽器は伝統的に、語り・唄・芝居と密接な関連があるので、こういうのは独壇場ですね。語りと音楽のコラボの理想形でした(^_^)

キャスト/企画・制作スタッフ/温かいお客さまに、深謝、深謝の一日でした!

(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM)

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3組の三曲合奏による〝ゆき〟 2016-12-11

12月10日(土)、徳島で『古様・今様・未来様』が初演となりました。

「三味線+琴+尺八」の合奏を「三曲」と呼ぶのですが・・・この曲の編成は「三曲」×3組=9人。
地歌『ゆき』をそのまま演奏する組/華やかな節を奏でる組/全体の響きを支える組、が呼応しながら新たな『ゆき』の世界を築く・・・そんな作品です。

藤本 昭子 先生・米川 敏子 先生・酒井 松道 先生による地歌は本当に魅力的!!
そして、若手・中堅奏者が各自のカラーを出しつつも、一つの響きになってゆく・・・そんなとても貴重な時空間となりました!

地歌屈指の名曲『ゆき』は、実は徳島にゆかりのある曲。お客さま/出演者/企画制作者、との全ての一期一会に深謝するばかりです。

往路の飛行機から見た富士山・懇親会の阿波踊り・楽しく美味しい食事と、行程もとても充実していました。

(AF-S NIKKOR 85mm F1.8G)

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福嶋版『子どものための組曲』が初演!by日本音楽集団 2016-11-20

11月19日(土)は、日本音楽集団の定期演奏会。
今回は、作曲家4人が『子どものための組曲』という同一のタイトルで、新曲披露するという企画。
そして50年前に書かれた名曲・長澤勝俊『子どものための組曲』も演奏され、(意外にも)それぞれの個性が際立つ変化に富んだ内容となりました。

拙作は、ミニマム/フーガ/即興という要素を盛り込んだ2曲構成の作品。強弱/速度変化などの指示をほとんど書かず、〝譜面づら〟は言わばバッハのよう(モチーフは和風ですが)。

数回のリハーサルでは、奏者が様々なアイデアを出し、音を出し、指揮者(=苫米地さんGJ!!)がまとめて・・・。そして本番では、期待以上に表情豊かな面白い演奏になり、作曲家としても大きな手応えを感じました!

こういうことが試みられるのも、良き企画・良きメンバーに恵まれてこそ。深謝しつつ、成果を次回につなげてゆきます。

(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO/HSM)

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